かぼす



かぼすをいただきました。



我が家の食卓では、欠かせない食材です。
もはや、私の体は柑橘類で作られています。(笑)



かぼすよりも小ぶりのすだちを畑から穫ってきました。
比べてみました。
ね。



「どちらも似たようなもの」と思っていたのです…
確かにどちらかひとつあれば代用がきくのですが…
見た目以上に味わいが違います。
どちらも独特の香りと酸味を持ち合わせています。



飲み物に搾ったり、料理に添えたり、それぞれの酸味と香りを楽しんでいます。

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梅酒を飲みながら


気持ちの良い夜ですね。



今夜も長男家族がやってきて、いつの間にやら毎週恒例となってしまったお食事会でした。



次女が作った梅酒を銘々の好みに割りながら頂きました。



なんとも なんとも美味しいこと。



飲みやすいので、あっという間に喉を流れていって、会話も流れるぅー流れる。



夫と次女と長男家族で いろいろと話しながらの食事は最高です!



さらに、3人の孫が楽しさを倍にしてくれます。



「ねぇー母さん。息子は、永遠の彼氏よねー母さん。息子が傍に居てくれて嬉しいね。」
と、次女が言います。



返答に困っちゃう。。。



語弊が、かなりあります。



家庭を持っている人(うん?言い換えると)
相手の人生に責任を持っておられる人に、
“彼氏”などと おそれ多い話です。



今や恋心を抱いているのは…孫なのですけど。。。



それもまた、あわや嫁との関係崩壊か?



嫁の顔を見ながら、
「ありがとう!」
お嫁ちゃんの協力あっての今でございます。

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梅の実がなる木です。
今年6月
娘が頑張って、このように梅の実を穫りました。

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ぎょうざ


彼岸の入りです。



祝日も仕事に励む夫が帰ってきました。
やっと暑い夏を越したかなーと、思っていたら
今日は特に暑かったらしく、
作業中は何だか本能で動いている感じで、思考が停止していたとか…。



お疲れ様です。



その少し前に帰宅していた娘が
「父さん! ぎょうざよーーー!! 一杯、飲もや!!!」



そうなんです。今夜は、ぎょうざですよ。



「母さん、ありがとう。」
と、娘が何度も言ってくれます。
日々、食事を作っても このように言葉で感謝されることは珍しいのです。



恥ずかしながら、娘の言葉を借りると
“絶品ぎょうざ”
“古き良き時代のオカンが作る レトロなぎょうざ”
だそうです。


なので、足元も軽やか 自ら楽しく台所に行き着くわけです。



私は浮かれて、出来上がりの画を撮ることもなく、和やかな父と子の姿を見守りつつ、
次々とぎょうざを作り続けました。



ほめられたい欲望は果てしなくデカイ、オカンです。(笑)



どうぞ召し上がれ☘

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※ 追画  ご希望に応えて♡(笑)

修行よ♬


休日は、のんびりしたいのに…



昼過ぎ、久しぶりに車道4本向こうに一人で住んでいる次男が、相変わらずの甚平姿で現れた。



「母さん、メシ!」
と、ゴロンと横たわっている私の手を引っぱる。
縁日に誘われたような勢いで息子にエスコートされ台所へやってきた。



まず、
作り置きをテーブルに並べて
息子が食べている間に
さらに、腹の足しになるものを作り始めた。



子どもにお願いされたら、気持ち良く作るしかないよね。
自分がしたかったことって、いつでもできるもの。



家族は、これやって、あれやってとこれまでに散々お願いしてきた。



30数年、こんな風に家族のことを優先して、残った時間で自分のやるべきことをやってきた。
如何にお願いされたことを気持ち良くやるか♬



気持ちを何度も立て直し、
自然と温かい心持ちになって、ずーっと子育てをしてきたよ。

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❤️



次女が言う
「母さんは、たあくんに甘いわー!」



私は、みんなに甘いよ?
貴女の願いをいつだって叶えてあげたいと思っているよ。



そうそう、昨夜は、ご飯を作ってくれてどうもありがとう♬
職を得たばかりの母を気遣ってくれてありがとう♬



貴女も母さんと一緒よ。
自分のことを必要としてくれたり、お願いされたりすることは、有り難いな☘と思うでしょ。



この気持ちを維持していくことが大変なんだけどねー。修行よ。修行❗



今朝は、娘が気まぐれでパンを焼いた。
「母さんもどうぞー」
と、言うので
濡れ縁でコーヒーを飲みながらパクッと頂いた。



美味しいーーー💕。
何ということでしょう。
娘の思いつきと器用さは、私の上を行くわ🌹

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💕

8時間食事術③ 3週間限定


・・・8時間食事術①8時間食事術②に続いて


朝食を抜いて3週間が経過しました。
やっと、完結です。


これから毎朝、みそ汁が飲めます。
ほっ…☆”


今回のダイエット、
ちょうど長女親子が帰省している時と重なりました。
長女は、
「母さん、お腹が空くと不機嫌になるから規則正しい食生活に はやく戻してね。もっと咀嚼の回数を増やすと良いよ。」
と、言い残し帰っていきました。

ごめんなさいね☘
娘たちには、 やや不機嫌に映ったのね。
申し訳ないことをしました。

でもおかしいな〜私の何処が不機嫌?
表向き、いたって平常心だったはずなんです!

あーーー、咀嚼…。
毎食、待ってましたとばかりにぞんざいな姿をお見せしていたのかもしれないですね。

孫の愛らしい姿が存分にあったからこそ、感動の日々でお腹イッパイ!!
孫のおかげで毎朝の空きっ腹が軽減されたようなものです。

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実は
わたし、3kg減量しました。
これって、8時間食事術の成果ってことでしょうかね。


ところが
朝の検温で36度を上回る日が少なくなりました。
日中、体温が上がらずお腹が冷たいと感じます。
深夜、自分の腹・腰・足先の冷えにビックリして目が覚めた時があります。


そして
サウナでは、以前より汗の量が格段に少なくなりました。


さらに
毎朝、継続的な水分補給をもってしても家族の朝食を作りながら空きっ腹を我慢することは過酷でした。
その心労は並々ならぬものです。


私の場合、
すっきり爽やかな日常は、朝食から❤


では
転じて晩ご飯抜きの8時間食事術へと変更することは?
と、考えましたが、土台無理な話しです!
家族のメニューを考える私は、全く自信がありません。


となると
あえて空腹時間を作る「プチ断食」が、私に向いているとは言い難いのです。
果たして、健康法と言えるでしょうか?


さらなる不安
やめるとリバウンドするのでしょうか?
太るとは限りませんが…


反省
不安を払拭するために、不定期となっている散歩を徹底させます♬


ただ
画像レコーディングは、妙案でした。
画像を撮ることで、食べる物を抑える効果が有ることを実感しました。
食べる度に画像を撮る手間を考えると、一食ごと多く盛りつけてしまうこともありましたが、
画像を見て客観的に自分の食事をチェックすることができました。
「もう少し食事量を抑えよう」「カロリーの低いものを選ぼう」とダイエットの意識が高まりました。
目の前を通る駄菓子類に目が眩むことも有りませんでしたからね。
画像は自分の食欲を抑え、効果を得ることができた要因だと思います。


結果
朝食抜きの8時間食事術、皆様にお勧めしかねます。
心身ともに疲弊するのでは、健康法とは言えません。
人により向き不向きがあると感じます。
現状の食生活や体調などを踏まえて適性を判断する必要があります。
そもそも
「プチ絶食」私は、この手のダイエットは苦手のようです。

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※今後の留意点

  • 水分補給、まず午前中に800mlを意識する
  • 食事中、咀嚼を意識する
  • 散歩(ウォーキングとは言い難い:万歩計1日8000歩)


今後も引き続き朝の検温、朝と夜の体重測定、朝食ではキャベツを多く摂る、夕食は19:00まで、などを心に留めて1日3食の生活に戻ります。


以上
朝食抜きの8時間食事術、私の3週間の経験を記録致します。



さてさて、肥満は解消?
いえいえ、まだまだ遠い道のりのようです。

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追記


私は、
「朝食は1日の中で一番大事な食事」
だと思っています。
朝食を抜くと午後の仕事効率が落ちてしまうと言います。


“朝ごはんを食べないと、体を動かすためのエネルギーが足りず、筋肉をエネルギー源にして補おうとするため、筋肉量がダウン。 筋肉が減ってしまうと基礎代謝が下がり、太りやすい体になってしまいます。”


“朝ごはんを食べると体内時計がリセットされ活動モードに入ります。脳が1日の始まりを感知するのです。体が起きて、エネルギーの消費が高まります。”


上記の情報にうなづきながら、8時間食事術ダイエットを予定通り3週間で終了致します。

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