なまこ



深夜、7歳の孫が願い出て父親と海へ行き なまこを獲ってきました。



大潮の干潮を狙って行きます。
冬の風物詩として、親が子に伝えている遊びです。
事故などを恐れて、遊び!と、言えるようになるまで時間がかかりましたけどね(。•̀ᴗ-)✧



軍手の上にゴム手袋を着用し、首には手ぬぐいを巻きます。
ヘッドライトの明かりを頼りに、潮だまりに浮遊するなまこをフワッと獲るんだそうです。
そう言う私は、獲りに行ったことが無いんですよ(◠‿・)—☆
寒中の深夜だなんてとんでもない!



今日はのんびりしたいのだけど
孫が寒い中、それも3:00と言う時間帯に獲ってきたと言うのですから
ばぁばも調理を頑張らなければなりませぬなーーー☘

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じぃじの和え方、上手です♬



■ 捌き方の手順

  1. なまこを軽く洗ってまな板へ
  2. 頭とお尻を1センチ程切り落とします
  3. 柔らかいお腹に包丁を入れて開きます
  4. 内蔵や土を水で洗いながら丁寧に落とします
  5. 開いた内側をスプーンでゴシゴシして薄皮とぬめりをとります
  6. 内側を表にして程よく切ります(2ミリ程度の千切り)
  7. 水で再び洗い流しザルに打ち上げ冷蔵庫へ♪
  8. お酒タイムまで待機です!
  9. 食べる直前になりましたら
    器になまこと大根おろしと橙を混ぜ合わせます
  10. 盛り付けます
  11. 好みによりミリンや橙をしぼり足し、醤油をかけて頂きます♪

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さぁぁ!
完成です!

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孫のなまこ獲り

なまこ獲りは この季節 我が家の風物詩です。

過去記事です。是非ご覧ください。

このような環境なので おのずと孫も...

昨夜 6歳の孫と父親が、なまこ獲りに行きました。

今朝、大根を届けに行くと 孫はいきなり 玄関で靴を脱いでいる私の顔を覗き込んで

「4歳から行きよんよ。」

と、ニコニコしています。

スゴイね…☆” 怖くなかった?

「トウトと一緒じゃけん、真っ暗でも怖くなかった!寒くなかった!」

と、孫は、私の行く先々に付いてきて リビング中をピョンピョン跳んで はしゃいでいます。 

4歳の双子は銘々椅子に立ち、カウンターキッチンの向こう側で下処理をしている父親の手元を見ています。

お嫁ちゃんは、どうやら脱衣場に隠れているようです。

ばぁばとしては、この奇妙な空間、素敵だな!って思います。

なまこを少し頂いて帰りました。

孫が頑張ったとなると ばぁばも頑張らなくっちゃ。

 なまこ  

はらわた取りました

薄く千切り

孫が獲ったなまこ

大根をすって だいだいを絞って

 なまこ

はい、どうぞ 召し上がれ♬