小さな屋台



夏祭りっていくつになってもワクワクしますよね。



たくさん並ぶ屋台で食べ歩きをしたり、ゲームや遊びを楽しんだり。



子どもたちに、そんなひと夏の経験を…。



そこで、このコロナ禍ゆえ、おうちで夏まつり“縁日ごっこ”をしました。



小さな夏祭りの屋台の中で、最も人気だったのは、“まとあて”でした。



次に“ヨーヨー釣り”、続いて“スーパーボールすくい”でした。



あそび券が無くなれば、変顔もしくは特技の披露で再度あそび券をゲットできるシステムです。



子どもたちの変顔に大人たちは談笑し癒やされながら、炭火の海鮮焼きに舌鼓を打ちました。

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パッと波から下りるように



県下、特に新居浜はコロナ感染者激増しています。



皆さまは、
休暇をどのようにお過ごしになりましたか?



我が家は、次女の音頭で去年に引き続き『おうちで夏まつり』の準備をしていました。

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飾り物♡
案内とチケット♡



その案内に賛同して、長女がつーちゃん(孫2歳)を連れて80km余りの道のりを自家用車で帰ってきました。



長男家族や次男を呼んで久しぶりに家族水入らずで夏を満喫する予定でした。



ところが・・・



長男家族のうち若干1名、喉の痛みや熱の症状が有ると言うので、急きょ、取り止めになりました。



連休明けのPCR検査まで?さらにそれ以上になるかもしれない おうち時間を孫たちは耐えられるでしょうか?



少しでも楽しく遊べますように!
と、段ボールとガムテープ等を持っていこうとして息子に断られました💦。



長女と次女の手作りのベビーカステラ、チキンナゲット、フランクフルト、焼そば等をパックに詰めて、スイカと一緒に届けました。
夏まつりに出品しようと思った食べ物は全て喜んで受け取ってくれました。


焼そばの詰め合わせを5パック♡
粋なパッケージにフランクフルトを詰めて♡
景品の一部

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そこで、内々の小宴会に変更です。

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テーブルが少々寂しくなったので、
葵寿司のよろず巻と握りを久しぶりにテイクアウトしました。

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なし崩しに会話が進む中、
みんなのアイドル、つーちゃんの ひとり舞台が始まりました。



つーちゃんは、
「みててね〜♫」
と、タカラジェンヌさながら両手を広げ挨拶をして、



「どんないろがスキっ♫アカイいろがスキ………♫」
と、ママと一緒に数々の歌を披露してくれました。



楽しいひとときはあっという間に過ぎ・・・



波に乗っている真っ最中に、パッと波から下りるように…
長女とつーちゃんは、帰っていきました。

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おもんぱかる



娘の発する言葉から おもんぱかって今日のBlogを書いています。



長女は、娘(孫)の成長とともに人と会う機会が増えました。



このコロナ禍、中止になりませんように…と、この日を待ち、
今日、児童館の“七夕まつり”に行ったそうです。



スタッフの方々や同じ歳頃の子を育てる親同士、大切な時間を有意義に過ごしたようです。



勤めている時以上に、相手の事を思う気持ちを意識して人と関わり、相手の事を考えた発言をしながら親子で楽しむ 貴重な時間だったようです。



なかなか人と交わることができないご時世だからこそ、娘は相手を意識することを大事にしているのでしょう。疲れないかしら?



親子で楽しんでいる!
そのことが、私にとっては最大の喜びなのです。

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娘が、簿記の結果を教えてくれました。
(1週間ほど前から既に結果が出ていることを私はネット情報で得ていました)




見事、合格です。



受験番号が素敵な数字なので、喜びを七夕まで持ち越していたそうですよ。



11月の簿記2級の試験に向けて、また.また.勤しんでいるようです。

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コロナに罹患して

コロナに罹患しました。

(5/27㈮、私は濃厚接触者となりました。
家族からの連絡で 即 職場を早退してPCR検査を受け陰性でした。
夕刻からわずかな喉の痛みがあったので、もしや?と思い、念の為保健所へ連絡をすると休日PCR検査をしてくれる医療機関を紹介してくれました。
翌朝、PCR検査の結果は陽性でした。)

自宅療養中は、比較的軽症でした。

保健所から届いたパルスオキシメーター(血液中の酸素飽和度をはかる機器)を指に挟んで、その数値と体温を毎朝 測りました。

十日間、平熱でしたが、
その間、
・咳が激しく出ること
・耳の閉鎖感が増していると感じること
・放尿した後も尿の残量感があると感じること
・身体の軟らかい部位に地図のような湿疹がボッコボッコと数時間現れたり消えたりすること
などの症状がありました。

保健所からの電話でそのいずれを報告しても
「そうですか、お大事に。また明日。」と。

しかし、

療養3日目のこと、
身体を横に寝かすと余計に咳き込みが激しくなり、ようやく上半身を起こすなどして楽な姿勢を考えついた時、
保健所からの電話に誘導されてパルスオキシメーターを測るとその数値がなんと93でした。

「深呼吸をして!指先をマッサージして!」
と、電話の先はリラックスを強調し流暢ながらも動揺を隠せない深刻な声でした。
再度測り直し95を告げるとようやく安心した様子でした。 

6/6㈪保健所から解除の連絡が入り、職場の規定通り病院へ出向き抗原検査をして陰性を確認しました。

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6/7㈫職場復帰をしましたが、体調は不調でした。

10日㈮、薬を塗っても効果は無く、かゆみを伴う赤い膨らみが出たり消えたりするので、今日こそは受診しよう!と決めました。

職務中ようやく皮膚科を受診をすると
「この蕁麻疹は、感染症に伴って発症することが多いです。この他、体に変わったことは?」
と、聞いてくれて・・・
はたと気付いたのです。

このところ、残尿感があること、回数が増えたこと、かすかな痛みがあることを!
かゆみに気を取られ忘れていました。

11日㈯、泌尿器科を受診すると膀胱炎になっていました。

尿検査では、処方薬ではおぼつかないほど出血が激しいとのことで点滴を受けました。

まだ私の血液中でコロナウイルスが増殖しているのかしら?
と、訊ねると。
医師は首を傾げます。

今、思うの〜。
耳の閉鎖感が増していると感じますし、週明けは、耳鼻科を受診しようと!
耳も炎症を起こしているのかもしれません。

この1年、多くの医師と面談し受診と処方薬の繰り返しをしています。

異常よね。
快調とは、言えませんね〜。

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私は、3回ワクチン接種をしています。

職場の接種に対する圧力を感じましたし、打たない場合、いろいろと不都合が生じることは明らかでした。

その社会に反旗を翻すほど、打たないことにこだわりがあったわけでもないので接種しました。

そのワクチン接種のお陰で、重症化を抑えることができたのではないでしょうか。

しかし、

昨年からの耳の不調はワクチン接種のせい?
と、思っちゃうんですよねー。

ココに、ワクチン接種で体調の不調を感じる人が居るのですから。

ワクチンを打たない人の意思は尊重します。
そして、打たない人がいることの方が社会としては健全だとも思うのです。

ワクチンによって重症化を抑えることができているようにも感じますが、
感染のリスクを抑制できているかは疑問です。

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病なし。これ全て迷いなり。と言っている人から電話がありました。

「先祖供養が大切です!!」
と、おっしゃっていました。

私は何処へ行くのやら。

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きっと福の神



喉の違和感があってコロナの罹患を知った夕刻、喉の痛みが激しくなった。
それからの2日間は、激しい咳き込みがあり、平熱なのに体はずっと燃えるように熱かった。
咳き込みががようやく緩やかになった今日、体の柔らかい部位に赤い湿疹ができていた。
喉の痛みは、まだある。
ティッシュを手元に常備しなければならないほど鼻水も絶えず出てくるようになった。



行動を制限されており、保健所は6/3まで自宅療養だと言っていたが、会社規定は6/6までと上司から聞かされた。
職場は皆が陰性だったと知り安堵する。
症状が治まらないと出勤は延びることになる。
私の咳はシツコイのだが、今回は はやく引っ込んでくれて嬉しい。



子育てが落ち着いたことを感じたのは数年前だが、住宅ローンを完済したばかりの今春に、老後資金の準備をようやく念頭に置きはじめたアラカン夫婦が、頭と体が暇になると いろいろ考える・・・。



ボーッとしていると収入源が遠退くので現実的な就労に はやく復帰出来るよう頑張りたい。



子どもを頼らず、特に経済面ではなるべく迷惑を掛けないように将来を考えなければならない。
さらに、世のため人のために働き、身の丈に合ったお金を回していきたい。



あれこれ考えるのは貧乏神のいらっしゃる証か(笑)



明日は、念入りに掃除をしよう。
綺麗なところに 喜ぶところに福の神はやってくる。



きっとやってくる。

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