ヒガタ遊び


干潟遊びに行ってきました。
道中、混雑していなくてちょうどよかったです。


マテ貝は取れたらラッキーくらいの気持ちで、孫の遊び優先です。
全身濡れること前提なので、孫は、水着と長靴姿です。


遊泳のシーズン以外でも 海でこんなにも元気に楽しく遊べるんですねー。


6歳の孫は、動いている生き物全般を次々捕りました。
アサリ・マテ貝・カニ等
見つけて捕獲する素早さは、感心するほどです。

ちよっと寒そう! お着替えしよっか😅


この日から数日経ちましたが
私、くるぶしあたりの痛いこと.痛いこと.
潮の引いた砂泥地を2時間以上も歩いたからでしょうかー。


その日、孫たちの熱望で、
じぃじとお風呂に入り、
一緒に晩御飯を食べて、
ばぁばの語る絵本を見ながら、
じぃじ、ばぁばと川の字で眠りにつきました。


今回、読み聞かせた絵本は、
 ●いたずらこねこ
 ●じごくのそうべえ
 ●そうべえまっくろけのけ
 ●あかいありとくろいあり

マテ貝戦法

孫3人が、父親と潮干狩りに行きました。


孫たちが一斉に
「楽しかったーーー😆」
と、玄関先で出迎えた私にバケツを差し出します。
細長いマテ貝が何百本と入っていました。
親子でマテ貝を獲ってきたのです。

🤗


4歳の孫が
「つまんで そぉーっ と 引っ張るんよ。」
と、説明をしてくれます。
そぉーっ と 引っ張るん?
「うん!思いっきり抜いたらいかんのんよ。」
思いっきり は ダメなん?
そうなん 教えてくれてありがとう ❤


マテ貝は捕まりたくないので、穴に逃げようとします。
孫は、そのサジ加減の說明をしているのです。
マテ貝戦法は、大人より子供のほうが上手です。


取ると言っても、潮干狩りの目的は人によって異なります。
①採る
集めるという目的で「とる」のなら採る
②獲る
つかまえて食べたり、自分の物とする目的で「とる 」のなら獲る。
③捕る
生き物や動いている物を全般に「とる」のなら捕る。
我が家は②番!



■マテ貝の獲り方

遠浅の砂浜で、マテ貝を取った痕跡を探します。
以前に誰かがマテ貝を取った後は、デコボコの山になっています。
マテ貝は、住みやすい場所に戻ってくるのです。
つまり、
以前にマテ貝が取られた場所をジョレンで削ります。
すると
マテ貝が生息する小さい穴が沢山見えてきます。
その穴にドレッシングボトルを使ってピンポイントで塩を入れます。
それぞれの穴からマテ貝がニョキッと飛び出してきます。
しっかり指でつまんで引きずり出します。

😘


おかげさまで
旬の味覚を堪能しています。

みんな、😄ありがとーーー😆

美味しかったよ❤