楽しい職場と家族の協力



今年は年女、
11月で60歳です。



その私が、🙄
運良く事務職につきました。



3月末までの契約です。
継続が叶いますように❤



朝起きて豆を挽きコーヒーを淹れます。
職場に持っていく水筒二つ、
その一つにそのコーヒーを入れていきます。




窓口対応、電話応対、金銭出納帳(現金の管理)、会計ソフトの入力、自動精算機の始動から締めまで…。



答えが決まっていることが、唯一の安心です。



答えが出るとその合間にコーヒーを飲みます。



私の得意は、銀行仕立ての札勘(縦勘定.横勘定)、簿記2級、電卓の早打ち、パソコンのブラインドタッチです。



一番肝心なのがスタッフとのコミュニケーション!
めぐりあえた喜びを胸に秘め、仕事に励んでいます。



毎日が楽しいです。
こうしてこの場に立っていることがとても嬉しいです。



新しいことを覚えるのは結構得意です。
覚える。応用する。この積み重ねが家計の潤いに繋がります。



良き方へ家庭の現実が変わってゆきます。
幸せな未来へと向かっています。



初心を忘れずに
この先思い通りに行かない時、ここが肝心と思って、踏ん張って行きたいと思います。



心を込めて仕事に取り組みます。

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あまりの痛さに、
「ワシが動けんなるのは時間の問題じゃ!」
と、いつも強気の夫が年の暮れに弱音を吐きました。



夫は2014年7月人工股関節置換術を受けました。
即 復活してその後以前と同じく稼業を営んでいます。主に重労働なので無理が祟ったのでしょう。



夫の言葉にビックリして就職活動をはじめましたが、良いタイミングでした。
全てが上手く流れています。



今日も私の帰宅は19:00過ぎ。
家族は、快く協力をしてくれています。



娘の作った晩ごはん、彩りの良い“ハンバーグ” です。

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感激です!! 現実の幸せを噛み締めています。



どうも ありがとうございます♬

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いっちょ頑張るかー!

ハローワークの窓口で、私のやりたい事は見事に砕け散り、
家計に潤いを求めて、
折り合いを付けながらようやく辿り着いた職は、アルバイトです。

お野菜を小袋に詰める仕事をしています。
得心をしていたはずでした。
年金が支給される年齢まで頑張るつもりでした。

ところが、
傍目には衛生的ですが、
環境が私には合わなくて、激しい咳込みが連日続いています。

段ボール箱を逆さまにしてジャガイモ、タマネギを台の上にひっくり返し、決められた個数や重量を小袋に詰めて閉じていきます。
皆の汗と笑顔を頼りにしながら、内容は造作もない仕事です。
棒になった足を引き摺り帰り支度をしていると鏡に映る自分は、白い砂埃を被っています。

あー、体調を崩しちゃって…
これが、私のしたかった仕事?
収入を得るために、頑張り通す?
これで良いのかなー

って、そんな思いが日々つのっています。

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わたくしアラカン! 58歳。
今回、職を得るのが大変でした。

求人情報は、表立って年齢は不問でしたが、ハローワークの窓口で年齢制限が有ることを知らされ、いくつも断念しました。

やっと得た仕事です。
どうしたもんでしょうねー。

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そんな時、Blogを訪問していて、
スキルアップの為に、次へ次へと進んでおられる方々をお見受けしました。

よ〜し、私もいっちょ頑張るかー!
って気になっちゃう。
有り難い存在ですよね。

😘

雨あがり

あくまでも主観です(笑)



運が強いって、私のことでしょう!!

アラカンの私が、アルバイトですが職を得ました。
面接試験真っ最中に採用通知を頂き、10日からの出勤です。

これまでにも
職が変わる時って、目に見えぬものを含め…
家族の負担が往々にしてありました。

今回は、4ヶ月のんびりしましたからね。
家庭事情が変わりませんように、
良き方向へ流れますように….☆”

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あなたとこうして めぐり会えた事が 私の一番の財産なんです。

と、胸に秘め☘

頑張ります。

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雨あがりの 虹を見つけた日

あったまるかな?

人の人生を知ると
自分のことのように重くなります。

支援は奥が深くて…まだまだ慣れない職場です。

私の知恵や知識では解決できないことに直面し過ぎですが、寮長が指揮を取って下さるおかげで、自分がどうすれば居心地が良いのか、だんだんわかってきたような気がします。

ここで暮らす人と話をしながら 相手が求めることに焦点を置く、その会話術を実践で学ばせてもらっています。

利用者のこれから先のことをあまり思い煩わずに、淡々と向き合えたらどんなに楽でしょう。

ただ、仕事をとおして味わうドキドキ感が、ひとつひとつ収まる度に、私はご褒美をもらったように嬉しくなります。

ここは、ちょっぴり疲れて固まってしまった暮らしぶりに感じます。私が年齢を重ねているからでしょうか?人は自分を写す鏡なりと言うでしょう。もっと活気を起こす術はないものかと思います。この世界をほんの少しだけでも、ほぐせたら、そんな思いで働いています。

🌹

今日は、空いた時間に職場ののれん風目隠しを作りました。

目隠し暖簾

リボンを付けてみました

先日は、デスクを囲った中央にあるティッシュボックスに カバーを作りました。

殺風景だったところが、ちょっと温まった感じがします。

カバー①

カバー②

数日前は、脚立の上段に立ち 老木に片腕を絡めて 片腕で手ノコを引き その大木を伐採しました。

首や腕が ガッチガチです。

ちょっぴり無理をしてでも 居心地が良くなるのならと 思っています。

今日は、伐採した枝を 細かく切り 処分しました。

廃棄

一寸先が見えない時

職を無くしたー。
一寸先が見えない。
暗いトンネルの入り口に立っている。

私は、未来を思い描いて、何を始めたら良いのか考えた。
そして、その試みを積み重ねて そこに向かって❤この数年半端ないほど努力した。
未来を見つめて ジャンジャンバリバリ ただただ頑張った。
だけど、
その未来は、道半ばにして無謀にも崩れた。
組織に染まる事は、簡単ではない。
想いの丈を注いだが、柔らかいお尻もほっぺも 今この手に触れることは無い。
小さな子どもたちのそれぞれの成長を喜んだあの時間は貴重だった。
でも今、何も残っていない。

自分の人生と向き合ってみる。
自分は、シンプルに生きていきたい。
なのに
自分が何処に向いているのかイメージを持てない。
せっかちになったり、愚痴を並べたり、何かしらを吐き出したいと思っている。
そんな負の思いは消し去りたい。
嫌だ!嫌だ!シンプルに生きたい!

どんな未来を思い描き、そこに向かって何を始めたらいいのか?
何かしらの試みを積み重ねていく術も 今は思い浮かばない。
だからこそ 始まりに戻ってみようっか!

夫は、組織に依存せずに生きている。
心乱れることなく貴重な時間を自由に生きている。
私は、それを羨ましく思いながら 尊重している。

友は、心乱れながらも組織の中で公平に立っている。凛としたその姿はカッコイイ!
私は、出来ることなら、そんな仲間に包まれたいと思っている。( ˘ ³˘)

私は、どうしたものだろう。
一寸先が見えない。暗いトンネルで孤独になるな!
一寸先が見えない時だからこそ、軌道修正をしなくっちゃ!


 

一寸先が見えない時に、友人Sから誘いを受け、ランチにいきました。
彼女は、公私を見事に使い分け、傍目では淡々と生きています。
半年合わない間に彼女の私的環境は悲喜こもごもでした。
詳細は書けないけれど、私も経験があることなので、ホッとしたのも束の間、慌ただしく、心乱れる時もあっただろうと察しがつきます。
長く組織に携わる聡明な彼女の話を聞いていると うなずけることが沢山あります。
彼女を前にすると 社会に組織に依存することがさほど重要では無いと思い知らされます。いつどんな時もシンプルに生きていきたいと思います。
彼女の言葉を振り返ってみました。
そう、彼女はこんな硬い言葉は使わないけれど、要約すると下記のとおり。
「何が間違いか?何が正しいか?自分の意思は大切にしなければならない。が、人と接するときは、関係ない。職場では自分の思い以上に、目の前の人の喜び悲しみが重要だ!多勢に無勢のときこそ、勢の権力の暴走は許してはならず、まずは、常に少人数の意見をも聞く姿勢を持たなくてはならない。心に余裕を持ち、次に公平に視て、指摘し、是正していかなければならない。」
と。
彼女は、母ちゃん的立場をわきまえていて 公平な人だと思います。

彼女は私との会話で“日々のよしなしごと”を語れるので嬉しいと言ってくれました。
私も好きだなー。これから先もこの友と会える時間を大切にしたいと思います。
そうね~。そうね~。とうなずきながらコーヒーを飲みました。
さー、80㎞離れた長女のもとへ 数日行ってきます。

職を失った今、コロナ事情を気にせず心置き無く行けるわ。