娘の育児



娘は現在育児中です。
子どもが駄々をこねた時の対応に知恵を絞ったり、生後5ヶ月から毎食手作りで離乳食を工夫してきました。



その甲斐あって、子どもはすくすくと育ち、卵白アレルギーを少しずつ克服しています。



簡単で楽な方法があるように思いますが、大変忙しい毎日を自ら選んで過ごしているように見受けます。



娘のInstagramで知りました。
これまでの大変さを活かすかのように、その努力を何かの形に残せないかと考え、『離乳食・幼児食コーディネーター』の資格を取ったようです。



寝静まった夜、子どもの成長の為に勉強を重ねた心意気は、アッパレです。



子育ての自信なんて、何年勉強をしても何十年子どもと向き合っても得るものでは無いことを私は知っています。



知っているからこそ、
今、ここに記して
涙ぐましい娘の努力をほめたたえたいです。

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まったり



今日は、まったりおうち時間を楽しみました。



パッパカパーティー♬



イェイ.イェイ♬



ワンツーパンツー プリッ.プリ♬



ばぁばは、踊れないけれど



歌も知らないけれど



つーちゃんは、超〜ご機嫌です。



手を上げ グーして、オシリふりふり♬



腰に手を置き、クルン.クルン♬



何度も踊ってくれました。

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長女の結婚は2015年春。

何年も何年も待って待って授かった子♬

子どもの踊る様子を娘がうっとり見ています。

目に入れても痛くないって、このことでしょう✨

娘の幸せそうな顔を見てしまって、

私は涙を隠すことが難しかったわ。

娘は、大事に上手に 子育てをしています。

あれれ
ちょっぴり☘感激の涙を流してしまいました。










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ワクチン接種③ 少々まいっています



「ばぁば、チッチ。チッチ。」
と、1歳6ヶ月の孫が 濡れ縁に出て小鳥の飛ぶ様子を見たいとねだります。
「ないない。」
と、恐竜のフィギュアをガン見しながら避けて歩きます。
床に落ちている小さなゴミをつまんだり、玉ねぎの皮をむいでゴミ箱に入れてくれます。
冷蔵庫の前に立っている私に、エコバッグから食材を出して「はい!」と、次々手渡してくれます。
その姿ひとつひとつが とても愛らしく、健康に育っていることを嬉しく思います。


長女は孫と一緒に一週間前から帰省しています。
このコロナ禍、新生児期からほぼワンオペ育児で大変だった事でしょう。
娘は、何が大切か よく分かっています。離乳食はあの手この手と策を講じて完了し食の太い子に育てています。子どもの変化にも良く気付き、目を離さずよく見ています。
娘には、一緒にいる人を幸せにする力があります。要望通りに動くのではなく、つなぐ言葉で心を掛けています。
とても大切な感覚を身につけていることを私は誇らしく思います。

だから、私は今、一緒にいる時間が大切なのです。
何でもしてあげたいと思います。



ところが、
「母さん、シンドイの?」
と、次女が聞いてきました。
私は、掃除、洗濯、食事のことを滞りなく淡々と頑張っていますが、何処か不具合があるのかしら?何か感じるのでしょうか?
「母さんを責めよんじゃないんよ。疲れとんかなーと思って…声がいつもより低いから」
と、続いて言ってきました。
大丈夫よー。楽しいよー。
楽をすれば、殊の外 欲に流れるでしょう。
私…次々と欲を満たすことを考えていて怖いのよ。ふふふ♬



ここだけの話…
全身、湿疹が出来ています。
5日経っても消えません。
以前経験した症状に比べ、今回の痒みはあまり無い方なので、耐えられます。


新型コロナワクチン、ファイザー製を接種しました。
因果関係は無いのでしょうけど、
ついつい副反応?と、疑ってしまいます。


8月10日:接種2回目から1週間後に下記の症状が…
・倦怠感(8/18〜8/22時々:胸が重く息苦しい、横になると酸素不足的な感じ)
・蕁麻疹(8/20〜 )

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恥ずかしながら、このような湿疹。。。蕁麻疹でしょうか?
薬に頼りたくないので
各症状が治まるのを気長く待っていますが、
今週あたり医師に相談に行こうかな。

さて、さて

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とんでもない間違いをしてしまった。

健全な精神は健全な肉体に宿るといわれるとおり、体調が不調だと的確な判断が出来なくなる。

数日休暇を頂いていたこともあり、園長の了解を得る前に、80㎞ノンストップで松山へ行ってしまったのだ。

コロナ禍、市外へ出るときは、園長の了解を得ることが必要だと職員会議で聞いていた。

婿殿のSOSを受けて娘の育児が緊急事態と察し、こりゃ~大変、娘のところへ!と 私は、逸る気持ちを抑えることが出来なかった。

この行動はおかしいと思えば、考え方を中断しなきゃならないのだけど、中断をすべきことが判らなくなってしまっていた。

疲れているのだろうか。心に余裕が無いとダメだな。

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「コロナに対しての認識が全職員と違います。発症している市へ行くには皆さんは相談有りますし、申告します。どなたも自粛はしています。
何かあっては遅いと思いました。私は、子どもたち、保護者、職員、地域を守りたいです。退職して頂くよう決めていました。
…書類は、出来次第送らせて頂きます。」

と言った内容のLINEを園長から受信した。

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さてさて、深呼吸をしなきゃ。

下記のように返信したが…言い訳に過ぎない。

LINE2

当夜を追記:

娘は、連日夜泣きをする子どもを婿殿に託して、雨の降る夜中、傘を持たずに泣きながら家を飛び出したという。

その娘は、何事も無かったかのように気丈に振る舞う。

「かあさん、いらっしゃい。ゆっくりココで休んで帰ってね。」と。

離乳食が快調に移行し、次々と食べれる食材が増えていることを嬉しそうに話す。

娘は、心配をかけまいと 気丈に振る舞っている。

私は、お手上げ状態の婿殿に

「娘は貴方に安心して甘えているのね。SOSを発することは、決してマイナスでは無いので、私にドンドン甘えてね。不安は、不安を呼び込んでしまうのでプラスの発見や、笑顔で語り合う時間を少しでも多く取って頂けると嬉しいな。」

といったことを そっと 話して一夜で帰った。