大丈夫!


人って、
「大丈夫?」でなくって
「大丈夫よ。」の言葉で 安心するんだなー。
って つくつぐ思います。






色々と大変な事になっている世の中です。
職場では、清掃作業が徹底され、
始業前 昼間 夕刻、玩具・床・手すり等に除菌液を吹き掛けて、念入りに拭き掃除。
そのガイドブックや職場のフローが見直されたり、日常の生活についての御定が発令されたり
日々、変化しまくりで過ごしています。



私は、託児事業を担当することになりました。
急ぎのリフレッシュを要する方のお子さまをお預りしております。

手を繋いで散歩にでかけ、目に付くものや手に触れるものを言葉にしながら遊んでいます。


職場の引継者・指導者は、
「大丈夫?」の言葉を
帰り際に 私に投げかけます。

初出勤の当初から
次の日も
その後も続いて
引き継ぎが終わても 
その後も、顔を合わせると。

あっ!
今日も
「大丈夫?」と、言ってきたわ。

はい!大丈夫ですよー。
と、私は答えたけれど‥‥。


大丈夫? の言葉は、私を不安にさせる。
私、   出来てないのかなー?
わたし、 何か見落としてる?
ワタシ、 失敗してる?
わたくし、不愉快な思いをさせてる?

失敗してるのなら 注意して欲しい。
責めて欲しい。
と、その折に言っても 

その方は、
「イエ、イエ。それならイイんよ。」と、言うのよ。

イイん かーーい!



周りから「大丈夫?」と尋ねられると、その時点で周りから見たら「大丈夫ではない」状態なわけなのでしょう…???



何かあるんだな?

何かあったとしても

「大丈夫よ。」の言葉が聞きたい。

「大丈夫」の言葉で安心するのに❤

きっと、子育てもそうだと思うのよ。



お母様も「大丈夫よ。」の言葉掛けで 安心すると思うのです。

🙄

相手の感情に焦点を合わす


人間関係において、周りの人々を信頼すること!大切ですよね。
信じてるからこそ、なんの疑問もネガティブな感情も持たずにルールを素直に守ることができるのかなーと、思います。

そこで、信頼関係の築き方の一つ、相手を理解することです。

相手を理解するということは、共感して聞くことです。
共感して聞くということは、相手の気持ちを理解しようとして、相手に寄り添い、相手の世界を見ることです。
「この人はどんな気持ちなんだろう」と理解しようとしながら聞くのが共感して聞くということだと思います。

話す時もタイミングがとっても重要です。
「相手はどんな気持ちなのかな」と感じながら話します!

自分ならこうするという解決策を考えていたり、自分の次の話すことを考えていたりする時は、
「こんなに集中して話を聞いたことない」と思っていても 思いの外、人の話を聞いていないものです。

自分の考えがある状態では、共感して聞くことは、難しくなります❗

そのためには、まず、相手の感情に焦点を合わせます。
意識すると、少しずつだんだん、気持ちをキャッチするアンテナが鋭くなります。
その読み取った気持ちを 反復して、そのまま言葉にすると、相手との信頼関係が深まります。

子育てにおいて絶大な “つなぐ言葉”は、母子生活支援施設においても有効です。

保育士の役割って?

2018年、保育士資格を取得し、2019年4月から2020年8月まで2園の職に就きました。

子どもと向き合う喜びと保護者との連携の大切さを深く感じました。

成長著しい子どもと関わり、そのパワーをもらって、子どもと保護者の架け橋として自分自身も日々成長していきたいと思っておりましたが、

保育士としての体力の限界と 自分が大切にしている保育士の役割と現場の矛盾を感じ退職致しました。

そこで本題

保育士は、子どもたちと向き合って 子どもたちに楽しく応えるお仕事です。

保育園は、楽しい!嬉しい!認められた!そして、最終的には、生きてて良かったー!と、自己肯定感を育む場です。

そこで1番、問題なのが、答えがたくさんあるという事です。(あくまでも私の経験)
同僚や指導者の反応が相まって、自分の対応や考え方、言葉の掛け方が、最良であったか?日々反省します。答えが一つならスッキリなのですが、困ったものです。
答えが沢山あるって難儀です。そう思っているうちは、傍目には反省していないって映るみたいです。

そこで1番、大切なのが、その場で自分が何を得ようとするかです。

子どもの心を育む力です。

子どもと過ごす時間、保育士の思いが子どもに伝わっていることが大切です。
子どもが言いたいことを 子どもがしてもらいたいことを そこに焦点を合わせ見つめてあげるんです。
見てるよー。そうしてもらいたいんだねー、と。
「はい。可愛いーーー!」
「はい。可愛い〜♬」
と。

愛情たっぷりに育てる!

それが保育士の役割です。

次に、

親の愚痴は、グチではありません。悩みです。子どもの可愛らしさを 沢山見つけてアピールしましょう。親の悩みは、どっかに吹っ飛んでしまうでしょう。

子どもの可愛らしいしぐさや言葉を親にアピール!

それが保育士の役割です。

😌

思い起こせば、保育士資格をとることが目標ではなく、

その学習をすることで、子育てを頑張っているお母さんの気持ちに寄り添い、ともに考え、

子育てで直面することに応じ、必要とする言葉を発する知識が身に付くと思ったことがはじまりでした。

2016年~’17年頃 孫とともに 地域子育て支援拠点施設に遊びに行き

子育ての悩みや不安を抱えているお母さまが 多くいらっしゃるという事実を目の当たりにしました。

たまたま心をひらいてくださったお母さまがいらして 嬉しかったという経験が

私の役に立ちたい思いを加速させたのでした。

園では、保育士経験の浅い私の座学は無用で、励ましになる言葉を発することさえもできませんでした。

園での子育て支援から学んだことは、そのまんまのご家庭を受け止めてあげることが何よりも大事であるということです。

現実、自分の役割の筋違い(矛盾)を改めて感じました。

保育士の経験は、決して無駄ではなく、肯定的、受容的な関りが大切であることを学べたことが 唯一の宝です。

今回のBlogは、保育士の役割って?

と あれこれ思う気持ちを あらわしてみました。

手作り玩具

長女が母親になった。

コロナ事情により 産後、実家に帰ることなく新生児期からワンオペ育児。

孤独感に苛まれていないだろうか?

と、色々案じたが、心身ともに健康に過ごしている。

その孫は間もなく、祝ハーフバースデーを迎える。

幾度も タッパーに数日分の食事を詰めて届けている。

今回は…

手作り玩具も…☆”

夫婦で楽しく遊んで!! その姿を 孫に見せてあげてね。

輪投げをどうぞ

手作り玩具

片付けの出来る子

  1. 片付けの出来る子の育て方
    • 物には名前がある 
    • 名前を知ることで、そのモノを更に良く知ろうとする
    • 何に役立つか?と、考える
    • 何処に置くと、その物が喜ぶか?と、考える
    • その物にとって最良の片付け場所を考える子に育つ
    • 名前を沢山知ること = 許容範囲の広さ

*乳幼児期に ただただ、物の名前を 沢山教える それだけでよい!

今後参考になることを見越して、下記に報告書類を添えます。

令和元年度レベルアップ講習会