子育てBlog綴っています

私が辿ったこの道を 家族を ただいま回想しています。


子どもと向き合い 子育て語って 考えて
想いを綴ったこのBlog。


このBlogという遺書を思いついた時、
私の想いを子供達に伝えるに当たり、半強制的な表現はしないようにと気を配りました。
こんな生き方をしなさい!なんて言われたら誰だって嫌ですからね。
カテゴリー:“子育て”は、特に、未来に母親となる娘達の為に、父親となる息子達の為に書き残したものです。

カテゴリー:“子育て”は、これまでの年月で得たことや書籍、そして、多くの年長者から学んだことを書いています。


このごろはあまり読んでいなかったのですが、私は子育て本を読むのが大好きです。
30数年前、小学館のめばえコース一式を購入した折りに付いていたハイム・G・ギノットの著書:『親と子の心理学ー躾を考えなおす12章』(小学館)から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを多く取り上げています。


その著書の影響を受け、親が子に話すにはどうしたら良いのか?どう言った声掛けが良いのか?親の役目のはたし方を興味深く学習してきました。そして、コミュニケーションを学んで自分らしく生きることを大切にしています。
まだまだ 勝手な解釈もあり 独学です。
習った事を実践し、そのまた親子に伝える。その生き方こそ愛行と思います。

子育て真っ最中の皆さまに 
時空を越えて 何かしら届くと良いなー♬

子育て | まるさんの心日和 (wararara1105.com)

カテゴリー:子育て❤ 

のぞいて見てください。
お待ちしております。

夕焼け


体調が悪くなって、色々感じることがありました。
耳鳴り、ふらつき、圧迫感。
辛くて 辛くて どうしようもないときは、家人に甘えなくっちゃ。
言わなくっちゃ誰も気づかないわ。



入院してとっても楽になりました。

多少、ふらつき
多少、耳鳴り
多少、ドラム缶の中に こもっているような聴き取りづらさ
そんな感覚は有るけれど

点滴受けて、食事して、散歩して‥‥
おそらく 院内で1番健康な患者です。

そうです。心も体も健康です。
幸運です。

💕



便意を促すために
昨夜は、ロータリーの側道を10週し、
今朝は、4階から1階へと 4往復して階段を踏み鳴らしました。

千の想い🌹

あら❤


WordPressから こんな励ましのメッセージがきていましたよ。
昨夜の記事で、1000回投稿だったのですね。
陽気におちゃらけを交えたつもりでしたが、記念すべき記事が入院諸々とは、ちょっと深刻でしたねー。

🌹



将来、子どもたちがこのBlogを目にして温かい気持ちになってくれたら幸いです。


‘’まるさんの心日和‘’を書きはじめたのが2006.8.15だから約15年になります。
Blogを書いて思いの丈を表現する面白さと バイトに出ている長男の帰りを待つ時間を埋める為でもありました。
折角なので少しでも役立つ話?と 沢山の足跡を残す為にPCに向かい、当初はさんざん夜遊びをしたものです。



あなたたちが私のもとに生まれてくれて、私は本当に幸せです。
出逢えたこの奇跡を感謝いたします。

旅立つとき

ツバメは今 盛んに巣立ちの時期ですが・・・・
職場で向き合っている親子は、まさにその巣立ちのときです。
自ら空に羽ばたこうとしているのか?
追い出されると思っているのか? 
 今 旅立つとき
その大切な瞬間なのだと自覚して欲しいなー。

希望をこめて

朝、メッセージカードを作りました。


午後から 
みんなで 励ましの言葉を書き記していきます。

オッケー!


「自分は、今のままで良いんだー!」
って、思うと、
オッケー!って 、軽快に生きやすくなります。
自分が今の自分に納得するんです。
そうです。
自分を認めると言うことです。

子どもに幸せになってほしいと願うのが、いつの時代も親の想いです。
言い換えると、
子どもに軽快に生きてほしいと願っています。

子どもが「今のままで良いんだ」と、感じられる方法があるんですよ。
話をつなぐという方法です。能動的な聞き方をするということです。

この聞き方だと、「自分は、受け入れられている」と感じやすいのです。
そういう感覚を感じると、今の状況と向き合い、自分で乗りこえる力が付きます。

では、能動的な聞き方とは、

「あなたの話を私はこう理解したけれど、それで正しい?」
というふうに、話し手に確認して、話をつなぐ聞き方のことです。

具体的には、

1.相手の言葉を繰り返す
話し手が言ったことを、そのまま「〜なのね」「〜なんだね」などのように繰り返します。

2.言い換える
話し手が言ったことを要約したり、別な言い方をしたりして、話し手が最も言いたいことに近づくように話します。

3.相手の気持ちを汲む
話し手がどんな気持ちなのかを汲み取って、その感情を言葉にする。
           
と、言うことです。

相手がだんまりを決め込んだ場合は、“3.気持ちを汲む” と、言う方法が効果的です。