心のままに伴う



家族って何かしら?

考えてみれば
すべての人に
納得のいく説明ができるわけじゃないのよ。

家族の在りかたって
あらゆる人に納得できるような答えがあるとは限らないものです。

みんなと
ともに生きるということ
心のままに伴うということ。

心が動きましたら、ご覧ください。

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『イオンモールにて』

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凪か?時化か?




❤❤

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日々、歳を重ねていることを身を持って感じます。



あー💦



左耳、未だに難聴です。圧迫感、閉鎖感、拾う音はPOP音で 聞き慣れない雑音です……。



老いを感じるこの頃です。



孫が私を撮ってくれました。なかなか良い写りです♬



孫が連写した数秒間に私はこんなにも豊かな顔をしているのですね♬

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幸せそう♬



そう、幸せそのもの♬





「何かが起きたとき、どう振る舞うか?
それこそが、私達に与えられている最高の自由ってもんさ!」



私には、様々な感情が有るけれど、
日々どんな気持ちで生活をするか、それこそが私に与えられている最高の自由なのではないかしら。



押し寄せてくる感情の波が時化であるのか?
凪であるのか?
どちらの波が良いかと自分に問うてみましたが…。
凪の心地良さが魅力的ですね。
穏やかな揺らぎに浸っていたいと思います。

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心も体も健康!

今、涼しい夜空に、真ん丸いお月様が冴え渡っています。

頑固この上ない熱帯夜は、どこかへ飛んで行っちゃった。

やっと、秋が来てくれました!

実は私、三十路の後半に、幾たびかの交通事故に遭いました。

一年以内に5件とは、信じられない程の当たりの年だったわけです。その度、生きるか死ぬかの経験をしました。

頭、腰、足首の痛み、そして、毎朝起きるたびグルグル舞い続けるめまいと吐き気。時に嘔吐。表現に出来ない苦しみです。

それを隠すように元気に振舞ってはみますが、体が病むと健康的な物事の考えが出来ません。

「私の寿命って、そう長くはないかもしれない。50歳まで生きたら・・・」

とまで思っていました。

「残りの時間、如何に生きるか?如何に死ぬか!子どものために、如何に死ねるか?」

と、よく考えていました。

ところが、人間の治癒力って素晴らしいですね。

本来の月は真ん丸く、それと同じように私も丸く調っているのだと心の在り方を知った時、全てが楽になりました。

このように真ん丸いお月様を見ていると、本来、人の心もお月様と同様かしら☘って思います。

当時の不安は何処へやら…お蔭様で五体満足、心も健康に今を生かせて頂いています。

死を考えるのは、怖いことですが、いつも死を意識して生きることは、自分の人生を真面目に考える上で大切なことだと思います。

死を意識して生きていると、まさに真面目に!
ことさら真面目に!今を生きています。

今、心も体も健康だからこそ そのように感じるのです。

あくび

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“人の死は、その人が生きている時にどんな生き方をするかによって、寿命が長くもなったり短くもなったりします。寿命の長さはどれだけ自分の心を大事にしてきたかで決まります。”

と、説法で聞いたことがあります。

その折、
如何に生きるか、その心がけが大切なのだと気付きました。

心も体も健康だからこそ
人生は一度しかないことにふれたとき、
今という時間を大事にして生きてゆきたいと、思いました。

とかく
これが終わったら、次はこれ…あーこれも…
と、気をもむことが次々とおこりますが、
思い通りに物事が進まなくても、
心を込めて目の前のことに取り組むことです。

幸せは、心からどんな思いを起こしたかで決まります。

幸せな思いを起こし
家族の為に、自分の為に、心に余裕をもち、心を込めて大事な時間を生きてゆきたいものです。

人生は一度っきり!

今という時間を大事にして心から幸せな思いを起こして生きてゆくことが、幸せになる為に大切なことなのだとつくづく思います。

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