幸せのために生活します



子どもの宿題や成績、夫の帰宅時間、荒削りな態度、気になりますよね。

その行動をやめてほしい!と、相手の否定や非難になるようなことを言ってしまいます。口からポロリと出てしまいます。
自分も今まで、そう言われて育ってきたし、そのところを気に止めて生きてきましたから!


見えるから つい、相手の行動を変えてほしいので イライラを募らせて 思いの丈を 感情で言ってしまいます。


人は自分の行動を指図されたくないものですから 言われた側も またまた 意に介さずスキ放題!

それらの嫌なことに一喜一憂することにも 疲れます。


変えてほしい。だけじゃなく‥‥
何で変えてほしいのか、なんでやめてほしいのかという その説明が 大切です。
私、何年経っても そのところが、苦手なんですよね。


私(人)への影響を伝えると、相手の自尊心を損なわず、相手が行動を変えやすくなります!

やっぱり?

わかっちゃーいるけど やめられない! 思いの丈を感情で言ってしまいます。



そこで、考え方を変えてみました。


常々、子どもに自分の手で幸せをつかみにいってほしいと願っています。
思えば思うほど、私が自ら幸せをつかみにいく姿を見せることが最良かと思います。
子どもは自然と幸せになってもいい、幸せのために生きるんだと考えるようになるように思います。

そうすると、イライラとか 怒るとかが、逆効果に思えてきて、もっと、自分の幸せのために生きるんだと、決意できます‼️



ということで、幸せのために生活をします🎵

幸せのために 説明上手になりたいです。

感情を言葉にあらわす


子どもが泣いているからといって、必ずしも悲しいとは限りません。
悔しくて泣くことも、反省して泣くこともあります。

「泣くな!」「なんで泣いてるの?」「泣きやみなさい!」と責めるようなことはしないであげてね。

例えば、空手の試合で負けたときであれば、
「涙が出ちゃったね。悔しい?」と聞いてあげます。

うなずいたら
「悔しいね。頑張ったから余計に悔しいね」と共感してあげましょう。

首を横に振ったら
「どこか痛い?」「困ってる?」と、いろいろな感情を言葉にして気持ちを確かめてあげてください。

感情が溢れ出ている間は
「次はこうしたら良いね」とか、
「ここが良くなかったね」といったアドバイスはしないであげてね。

自分の気持ちを伝えられてえらかったね」と、表現できたことを認めてあげましょう。


子どもは、自分の気持ちを言葉で表すのが苦手です。
そのために「泣く」「ふてくされる」「怒る」など、単純な行動で気持ちを表現しようとします。

感情を「やばい」や「すごい」など、最低限の単語で表現する傾向があるともいわれています。

気持ちを言語化できない子どもはキレやすくなるとも。

感情を言葉にできれば、冷静にコミュニケーションが取れ、その先の解決策を考える余裕も生まれるのです。

ああしろ こうしろ


ああしろ!
こうしろ!
と、腹が立つ!

夫は、子どもにしろ、友人にしろ、ああしろこうしろと心の内に思っているだけでなく、ハッキリ言ってしまったりしているしまつ。

その言葉は、「今のあなたはダメ!」
と、ありのままの自分を否定されたと相手に伝わっている可能性がありますよ。

自分だってああしろこうしろと言われたら、嫌だと思うのに。
そうかー? お前はそう思とるんかー?
と、言えば世渡り上手になれるでしょうに。

やっぱり、相手がやってることが見えることが一番の原因でしょうか?
それが失敗する可能性があることが不安なんでしょうか?

それを穏やかな気持ちで見る自信がないのでしょうか?
少なくともわたしは、穏やかに見守ろうと‥‥
そういう気持ちがありますよ。

子育てに充分活かせる心情だと思います。
なるべくなら、否定をしないで育てたいと思います。