海賊船



ママの帰りが遅い日なので、孫はウチへ下校しました。



宿題を済ませたその後は・・・
段ボール工作をしていました。



ハサミと段ボールとマジックを交互に持ち直し、真剣に何かを考え、楽しそうな表情で作り物をしています。



「乗組員をデッキにあげろ!」
「何?どっちの方向だ?」
「こっちの方向に進め!」
「ウー!ダー!シュワッ!」
と、つぶやき 唸り 叫び だんだん作り物が追加されています。



みるみるうちに海賊船と乗組員の出来上がりです。



2時間程、一人で遊んでいます。
孫の世界が広がっています。
とっても大切な時間だと私は思います。



ママの帰宅の知らせが入ったので
孫は海賊船を抱えて帰りました。

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まるで巣ごもり



一連の家事が終わると、今日は縫い物をしていました。



もし歩数計を身に付けていたとしたら、数値は1000歩を満たないかもしれません。



今、歩数計が手元に無いのを良いことに、まるで巣ごもりです。(笑)

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何を縫っているでしょ〜かっ?

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ぽぽちゃんのお布団を縫っています💕

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ぽぽちゃんが、すやすや眠っています。
年末には、松山の孫が帰省します。
怖がらないで遊んでちょうだいね♬



その他、靴下の穴の補修や
作業ズボンの裾上げ、
そして、クッションカバーなどを作りました。

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mame58さん、おまたせしてごめんなさいね。

ご提案を受けて 歩数を見せ合いっこして、自らを鼓舞して活動量の増加を促そうと思っているのですけど、まだ、歩数計が手元にありません。
携帯アプリの歩数はあてになりませんし…。

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おとみの習慣


お隣さんから 可愛い「おとみ」を頂きました。



お隣さんに差し上げた“きのこづくしご飯”が入っていた容器が手元に返ってきて、
その中に、アイデアたっぷりの千代紙に爪楊枝が3本添えられていました。

懐かしい風習です♬



「おとみ」
ん?伊予の方言かしら?



皆さま、「おとみ」って言葉をご存知ですか?
いただき物に対して有り難い気持ちを添えて返礼する品のことをいいます。



珍しいものや沢山作ったおかずを一皿お裾分けでもらったとするでしょう。
そして、その器に「おとみ」を入れて器ごとお返しをするのです。



子供の頃、
「おとみ」は、マッチの小箱、チリ紙などを添えて返すのが近所つきあいの風習でした。


昔を思い起こすと こんな感じに♬



今では、マッチの需要が少なくなりましたね。
チリ紙とも言わなくなりましたよね。
昔の風習を再現するとしたら…
こんな風に爪楊枝数本で良いのです。



このあたりでは、昔から「おとみ」を大事にしてきました。
高額なお返しの品は駄目なんですよ。
“ほんの気持ち”なんですよ。



20年前お隣さんが引っ越してこられて、数回ご挨拶を交わした頃、砂糖を切らしたので夕飯ごしらえに必要な分だけお隣さんから砂糖を分けてもらいました。



後日、感謝を込めて砂糖一袋を渡そうとして、とんでもなく叱られました。
「ありゃ~!おとみの心を知らんのかねーーー。この小皿に添える気持ちでえんじゃがねぇ。」
と。



子供の頃から見覚えておりましたが…。
その当時、私の生活に「おとみ」の意識は無くなっていたのでした。



さらにその後も、
それをスマートに行う自信がなかったり、若い人に説明することを戸惑っていましたら、いつの間にやらこの風習をすっかり忘れていました。



今回の「おとみ用折り紙」は、婦人会のお姉様達のアイデアだそうです。
おとみの習慣を若い世代にどのように継承したらよいのやら?
と、考えてのことだそうです。



「おとみ」は、伊予独自の習わしなのでしょうか?
だとすると、
尚更、慎ましく細やかな心の表し方を継承しようと励んでおられるお姉様達の思いが素敵に感じられました。

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秋の味覚

「ばぁばーーー!」
と、玄関で孫が呼びます。



4歳の双子はハァハァと呼吸荒く、畦道を一緒に駆けてきたようです。
「一人で来た!」
と、二人は言います。



そうですか~。一人でよく来たね。
ふふふ♬



「これ!ママとスイートポテト作ったよ。」
「幼稚園で芋掘りしたよ。」
二人とも自慢げに教えてくれます。



孫たちからスイートポテトを頂きました。



ママとクッキング♡
ま〜。美味しそう♬
ありがとう♬



双子が一緒に帰って行く姿を濡れ縁から見送りました。
田んぼを隔てた80m先の玄関に嫁が立って待っています。
孫は、「渡したよー」とママに言いながら 帰りもまた走っていました。

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秋の味覚♬



嫁と孫の手作りスイートポテトは、なめらかな口ざわり♬
濃厚で甘〜い♬



ありがたや。ありがたや。

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極めて小さいパジャマ



4歳の孫娘のお人形さん、“ぽぽちゃん”です。
あらあら、恥ずかしい〜。
衣装が見当たらないのだ…そうです。
とても寒そう。



さっそく、小さな小さな極めて小さいパジャマを作ってあげました。
オシャレな衣装が、はやく見つかるとイイね♬



昨夜、
ぽぽちゃんは、孫に抱っこされて帰りました。



小さなお布団


以前作ったお布団で、今頃、温かく眠っていることでしょう。

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