おそるおそる



昼過ぎ
寒いかなー?
と、おそるおそる表に出てみると
大丈夫!!
風は無く
今日も ほどよくお散歩日和でした。



各ご家庭の花壇の彩りを楽しみつつ
腕を振って
おいっち.にー.さん.しー.✨✨✨

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その後
母からの連絡で実家へ行きました。



嬉しいことに
大根が…
たくあん漬けに最適な干し具合いです♬
おかげさまで大根を漬けることができます。



今年は諦めていたのです。
5月の事故以来、
身体が宙に浮いているような、ふわふわとした感じが時折あることを母に伝えていたら
このように洗って干して、いつでも漬けれる状態に
母が手を掛けてくれていました。

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14:00、母の歩数計は18000歩を越していました。
この時の私の歩数計は5000歩余りです。
わたし、未だに84歳の母に何ひとつ敵いません。

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コスモスが揺れています


先週、母の免許返納の手続きに付き添いました。



「朝、警察署が開くころに行きたいんよ。」
の 願いどおり、少し早い時間に迎えに行くと
細くて小さい母が、既に農道に出て待っていました。



私の車が近づくと
門柱の前に立っている母は、軽く手を振りはじめました。



母が立っている隣にはコスモスが咲いています。
私の視線に気付いたのか
「コスモス、可愛いね。」
と、車に乗り込みながら母が言います。



コスモスが、揺れています。
ユラユラと 揺れています。



可愛いと言うより…
その花は、母と妙に調和していて
私は、アクセルを踏む力が無くなってしまいそうでした。
私が納得するまで?
心が落ち着くまでと、言った方が良いでしょうか。
いつに無くバックミラーの調整やら 座席の座り心地などを尋ねたりして…。
何かしらそわそわ。



用件を次々済ます車中、取り留めのない話をいくつかしましたが、
大半は、母の話に相槌を打つ私です。
明らかに、母は変わりました。
まるで観音様のように柔らかく静かになりました。



Blogに書いた言葉を引用すると



かつて、

久しぶりに我が家に立ち寄ってくれた母が、
「やっぱり あなたにまるちゃんを渡すんじゃなかったわ!」
と、目と鼻を真っ赤にしてすごい剣幕で婿殿に言い放ち、威勢よく帰っていった。
私は、母の所有物ではありません。
渡す?渡さない?だなんて、私を大切に想っていてくれてたの?
夫は、私を好きなように泳がせてくれる。
少なからず母より私の意思を尊重してくれる。



その昔、

私は実家に帰る事だけはしたくなかった。
どんなに辛い事があっても 頼まれごとやお誘い以外に帰った事が無い。
母の元では 私は私で無くなる。
全て母の思い通りにしないといつも批判がついてくる。
私は与えられている環境の中で 楽しく生活をする方法を考えた。



さらに昔、

母は、私の気持ちに無関心で、自分の感情のまま家族を誘導していた。
時折、理不尽な言葉を私に投げつけて、それは、母の優しさに触れた後にも油断したら浴びせられた。



などと書き綴っています。
ごめんなさい。浅はかな娘ですね。



Blogをはじめて15年、
傍目にも自信満々に生きている母親の姿を見るのが嬉しい反面、
幼少期や思春期、そして、成人期、当時の言葉にならない苦痛と両親に求める激しい感情を 書いてきました。

母から生まれ今の私があることに心から感謝できるようになったのは、一般に壮年期と言われる齢になってからでした。




予定外の用事なども済ませ母を送りました。
買ったばかりの食材を台所へ持っていき、置き場所を尋ねながら冷蔵庫に仕舞います。



帰り際、
コスモスの傍に立ちじっと見入りました。
私も揺れています。



コスモスが、揺れています。
ユラユラと 揺れています。

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愛情の質


夫は、娘の頭に牛乳パックを投げつけて、白い液の洗礼を娘に浴びせたことがあります。

喫茶店の別れ話みたいに、コップの水を顔面に掛けるみたいな感じに😫

夫は、いつものかわいい子に戻したかったのでしょうね。

子どもと過ごす時間が長いことも大事ですが、もっと大事なのは、愛情が愛情として子どもに伝わっていることです。

愛情の質ってコミュニケーションの質だと思います。
暴力では、ありませんよ。




昨日は、娘の結婚式でした。
披露宴席上で 娘から暴露され 洗礼返し❗

ふふふ

お父さん、愛情が伝わってて 良かったね。

伝わってた。私は母親の役割を果たせてた。
ほっ!
と、感じます。

愛情のあらわしかたが下手な夫に手を焼きながらの子育てでした。

夫婦同じ考えで子育てができることが望ましいのですが、それがかなわないとき…

子どもが愛されていると感じられる方法は、ただ ひとつ!

夫婦間、相手の否定をしない!!

「お父さん、感情が乱れるほど貴女の事を愛しているのよー。」

愛情として伝わっていたことが嬉しいわ。
るん♬ るん♬



愛情の質 共に過ごす長さではありません。

コミュニケーション♬

子育てって?と、娘から問われました

😘

子育て真っ最中の皆さま~! お疲れさま☆”

季節の変わり目は、殊更、子供の体調管理に気を配る為、公園に出向く気になりませんね。室内にも、危険はあるし・・・ 気分転換は、なかなかです。

はしゃぎ回る子供を追いかけて、心身ともにお疲れのことでしょう。子供の甘えっぷりは、豪快ですからね。

【悩みを打ち明ける】

今、育児で悩んでいませんか?一人ぼっちになっていませんか?

子供の我がままブリに手を焼いて、子供が何を考えているのか解らなくて、一人で悩んでいませんか?

身近にいる人に、悩みを打ち明けることも大切なことですよ。

甘えてみては如何ですか? 悩み解消に効果テキメンです。 そうして、共感してくれる相談者を一人でも多く得るべきです。

話をしているだけで、気持ちが楽になりますよ。

【仲間に出会う】

サークル活動(なるべく公的な)や、親子で楽しめる幼児の集い(習い事、学習塾等)に通って、同じ環境や時間を共有する仲間に出会う事もいい事です。

皆が集まって、楽しく会話をしていると、意外とみんな同じ悩みに直面しているようです。

きっと、相談にのってくれると思いますよ。

【誰でも悩む】

4人の子育てをしている私にも、おおいに悩んだ山場がありました。

初出産、乳児期の完母にこだわる頃、

長男が2歳数ヶ月、長女が生後間もない頃、

そして、長男6歳、長女4歳、双子1歳の頃、

ここに上げるのは、ほんの一部ですが、
当たり前のことが出来ない辛さが往々にして有りましたからね。

  • トイレに入るたびこの世の終わりかのように激しく泣く。ゆっくりトイレをした〜い!
  • 連日のながら食べ。座ってゆっくり食べたい!
  • 寝床、子供がいて身動きが取れず、寝返りが打てない!
  • 子供を危険から守るため、常に目が離せない。安心して歩きたい。
  • 子供同士の喧嘩勃発!いつ止むともしれない激しい泣き声。
  • 会話が成り立たない。社会との疎外感!

はてさて?どうやって乗り越えたのでしょう?

育児や子育ては母親のすること!って考え方が主流?風潮?の家系でしたので

育児ノイローゼに掛かりそうになったり、自己嫌悪に陥ったり、そんな悪循環にドンドンはまった時がありましたよ。

【人を巻き込む】

いくら子供が可愛いったって、一人で育児をするのって、とっても辛い事でしたよ。

そこで私が悟った事は、出来る限り周りにいる人を巻き込んじゃおうってことでした。

必要ならば友人もね…☆”

主人の両親もね…☆”

話し掛けてくれるおもいっきり明るい他人もね…☆”

第三者がそばにいるだけで、客観的に子供を見る事が出来、ふっ…と自分を取り戻すことができます。

第三者が我が子を可愛がってくれるととっても嬉しいものです。我が子の可愛い部分を見つけて、思いっきり自慢したくなるんですよ。

他人に手を貸してもらうのは気が引けましたが、むやみに頼むんじゃなくて、胸を借りる気持ちで数々相談しましたよ。

自分だけの偏った子育てより、いろいろな方の意見も大切ですからね。

特に両親は育児の大先輩ですからお手本になりましたよ。!

【自分が本気で遊ぶ】

子供に振り回されてるって思うと、とっても疲れるでしょう。だから私は、自分から子供を振り回していました。

自分が本気で楽しめる遊びを 子供と一緒にしましたよ。

子供がハマッている遊びがありますよね。その中に、自分も本気で楽しめるモノを見つけるんです。

たとえば、絵本を読むとか….

お散歩とか….

野生の動物のビデオを観るとか…..

積み木を一緒に積み上げていくとか…..

子供と真剣に遊んでみてください。 子供は一緒に楽しむ人には、心を開いてくれるものです。

子供がドンドン心を開いてくれたら、無理難題は言いませんし、親のペースに合わせた動きをしてくれます。

一緒に遊ぶ最中、子供の成長の瞬間をドンドン目の当たりにするようになります。

そんな時、とっても幸せな気分になりますよ。♡o。.(。◠‿◠。)

子供の成長とともに親も純粋に成長するんですよ。

【娘が保育士を目指す】

これから子供に触れる我が子にエプロンを贈ります。

たくさんの子供に出会って心豊かな人となってくださいね。

悩み多い親を責めないでいろいろ相談にのってあげてくださいね。

あなたの笑顔を前にすると、子育て真っ最中の親も満面の笑みでしょうね。

親の愚痴は、グチじゃない!悩みです。子供の可愛らしさを「はい!可愛いー♬」と、沢山見つけてアピールしましょうね。親の悩みは、どっかに吹っ飛んでしまうでしょう。

【どちらさまも】

子育て真っ最中の親でさえ、親に抱いてもらうには ちょっぴり大きくなった子供なのですから。

人に寄りかかるには大きくなり過ぎたけど、甘えて良いのですよ。泣いて良いんですよ。

そのうち晴れます!心のおさめかた、上手になると思います。

🌹……….。……….🌹……….。……….🌹

満月を観ながら

LOVE

月夜に散歩をした。

満月を観ながら我が家に辿り着くと、娘は母の帰りを今か今かと待っていた。

娘は、扇風機の風向きを変えたり、焼酎のおかわりをしたり、新聞を捜したり、つまようじを・・・

父親に言われるがまま 家の中を右往左往していたようだ。

大変申し訳ない気持ちになった。

満月

本当はね♪

只今、わがまま度を増した夫を どう焼いて食おうか、煮て食おうか・・・思案しながらの散歩だった。

茶! 新聞は? おい、爪楊枝! ・・・・・・・散々私に命令した後に、

「最近あんたは、たるんでるよ。あれも出来てない。これも出来てない。・・・。」

私のむかつき度は増すけれど、罵声が飛び交う事はない。もちろん喧嘩は長期戦になることはない。

私の「はい。」で、何事も無かったかのように静かになる。

内心つぶやく・・・

「悪いのは全部私だっていうの?」

「母さんが何もしてないっていうの。」

「母さんが何をしなかったっていうの。」

暴れていいのなら階段や扉を ドスドス バターンと揺らしたいくらいだわ。

子供達を巻き込んだらかわいそうなので、夫への腹立たしさを何事も無かったかのようにそのまま寝かせてしまう。

同じ横になるのなら、力を抜いてリラックスして のんびりスキだらけの母親でありたいけれど・・・

もう、ギザギザハートの子守唄よ。ふん!

小さな頃は、おんぶや抱っこでいろんなわだかまりを解消できるけれど、大きくなるとそういうわけにはいかないわね。

抱っこをしてもらうには随分大きくなってしまった今は、自らの力で豊かになるしかない。

いつも機嫌よく、ほんわかホカホカしていたいけれど、そうそう うまくはいかない。

自分のこころ、他人のこころ 心と上手に付き合うのは難しい。

せめて、この指に優しく触れて・・・と願っている。

娘と夜風を受けながら 満月を暫く眺めた。

🙄  ❤  😔