菖蒲園


梅雨だと言うのに 真夏日です。


長女と孫と菖蒲園へ行きました。
花の盛りは過ぎているようでした。
風もなく、太陽の陽差しはきつく、
並んだ菖蒲は、それでも なんとか美しく咲いていました。

本当は、梅雨空と菖蒲は相性ぴったりなんだけどなー🙄
これ以上強い陽を浴びると元気がなくなってしまいそうです。



暑いねー♪ 「ぁい!」

綺麗ねー♪ 「ぁい!」

並んでるねー♪ 「ぁい!」

お花が笑ってるねー♪ 「ぁい!」


孫は、「ぁい!」(ハイ!)と、お返事をしながら、菖蒲園を歩きました。


この ぁい! のお返事。
真似したくても 独創的で 可愛い過ぎて 真似できないわ♬

池田の池の桜

ココは池田の池、新居浜市の南東部にある農業用の大きな池です。水辺に咲く四季折々の花や木々、そして芝生広場があり整備された公園です。ため池を囲む道路は1周約2.8kmで絶好の散歩コースと聞きますが、私はまだひと回りしたことが無く未知の世界です。
今日は駐車場から整った芝生までの数百mを散歩しました。水と芝生と桜、このバランスの良さが広々とした心地にさせてくれます。自然に恵まれた素敵なところです。更にその背景となっている四国の山が魅力的です。つらなり続いている峰々がまるで屏風のようにそびえ立っています。
6月上旬には、この奥にある菖蒲園で15,000本とも言われる花菖蒲と周辺のアジサイが見頃となります。楽しみです。

池田大池の桜

花と雨

親切をすることはできますが、愛情をそそぐことは出来ません。
それが出来るのは家庭を持ってからです。(私は、そう思っています。)

お兄ちゃん。結婚が決まって良かったね♪
一体、愛とはなに?兄弟への愛、恋人への愛、そして、妻への愛・・・
結婚を前にして、それを今、考えてちょうだい。

1ヶ月前のコト、

夫と長女の三人で晩御飯を済ませました。
一日の家事と仕事をこなし、残すところ息子の晩御飯です。
いよいよ終盤という頃合に迂闊にも精根尽き果て、私はリビングでうたた寝をしてしまいました。
仕事から?釣りから?ジムから?帰ってきた長男は、怒り爆発。
「母さん飯!※☆#◇@&%$■*・・・・・」
まるで鬼か蛇か!の勢いです。
晩御飯をお膳に用意していなかった私に理論武装で向かってくるのでした。
叩き起こされた私は、寝起きそうそう一気に悲しくなり苦しくなり、萎れてしまいました。
『鍋の中にあるわ。自分で注いでくれるぅ?そんなこと言うあなたは、女性を幸せにすることは出来ないwa!!』
と、私は逆上してしまったのでした。

そんな騒動からあれこれ1ヶ月以上が経ちますが、未だに長男が反省している様子は伺えず、
「自分は、何も間違ったことは言っていない。自分は正しい。母さんの暴言を生きるバネにしている。」
のだそうです。
母さんの暴言を生きるバネに・・・?
考えさせる言葉でした。
親子の愛、夫への愛。私は一杯の愛をそそいできたはずですが・・・。
母さんに感謝して自分もまた家庭を築きます。じゃーないの?

母さんの暴言に傷ついたのなら、あなたが母さんを傷つけたからだと思って頂戴!!
母さんの言葉に愛情が感じられないのは、あなたの言葉に愛情が無かったからじゃない!!
同じ空間に住む家族って、まるで、鏡なのよ。

そうよ、母さんは、間違いだらけよ。正しいことなんかありゃしない。
いつもこれでイイのかしらって不安だらけよ。
女性は、正しいか否かということよりも、大切にされているか否かを感じるセンサーが強いのよ。
あなたは、確かに正義感が強く何においてもひたむきです。
でも、自分のことしか考えられない人ってかわいそうじゃない?ね。
強い口調は人を傷つけるわ。生活を共にする相手の性で生活リズムが狂ったからって責めないでよ。

お嫁さんを大切にしてちょうだいね。
きっと、母さんとおんなじよ。
正しい会話と狂いの無い生活よりも大切にされることを求めていることでしょう。
強い雨はほどほどにして、程よい雨を・・・。
一杯の愛をそそいであげてね。

幸せに暮らしてちょうだいね。

池田の池の菖蒲を観てきました。
咲き開く刻を思うと家の中でくすぶっていては勿体無いので、ハンドルを握りました。
美しく並んだ菖蒲は、想像以上に綺麗でした。
程よい雨に当たり、美しく咲いていました。

花は雨に弱いものです。強い雨に当たると花は直ぐに萎れてしまいます。
菖蒲は雨に強いはずですが、これ以上強い雨に打たれると元気がなくなってしまいそうです。

雨音が聞こえます

 
パラ パラ パラ♪
 
傘に落ちる雨音を聞きながら菖蒲園を歩きました。
 
梅雨空と菖蒲は相性ぴったり♪
やはり、花の盛りは過ぎていました。
 

花の命は短くて・・・  

 
 
 
 
 
 
菖蒲の開花の期間は特に短くて、一週間ももたないと言います。
 
たった2日ほどとも・・・。
この花を咲かせるのに一年かかって、2日だけなんて、儚いですね。
 
列を成す群れの名残りを見ていると、育てた方々の思いが感じられます。
開花の期間をなが~く楽しむために、一列目と二列目とそのまた次の列と・・・
 
成長を遅らせて育てているようです。
菖蒲は、一つの茎から二つの花が咲くそうです。
ひとつ咲いた傍らに、次のつぼみがうまれて、花開き・・・
咲きかけると毎日のように新しい花が咲いていたのでしょう。
 

今も、雨音が聞こえます。

 

花の命は短くて・・・

 
梅雨空と菖蒲は相性ぴったり♪
菖蒲園へ行きました。やはり、花の盛りは過ぎていました。
 
菖蒲園
 
菖蒲の開花の期間は特に短くて、一週間ももたないと言います。
たった2日ほどとも・・・。
この花を咲かせるのに一年かかって、2日だけなんて、儚いですね。
花の命は短くて・・・
でも私は、菖蒲の花が好き。
 
群れの名残りを見ていると、育てた方々の思いが感じられます。
開花の期間をなが~く楽しむために、一列目と二列目の成長具合が違います。
菖蒲は、一つの茎から二つの花が咲くそうです。
ひとつ咲いた傍らに、次のつぼみがうまれて、花開き・・・
咲きかけると毎日のように新しい花が咲いていたのでしょう。