正の連鎖



看護師さんが、昼食を病室まで届けてくれます。



今日は、あちこちで歓声が聞こえます。



角部屋の私のところへもようやく…。



看護師さんが、
「ちょっと開けてみてください。私にも見せてください。」
と。



私、蓋を開けました。



「まぁーーー❤美味しそう♬今日は、おうどん。しかも、パリッとしたかき揚げが乗っています。」
と、私。



「わぁーーー、本当に美味しそう。パリッのうちに食べてくださいね。」
と、看護師さん。



ココでも歓声です。



私、この連鎖好きーーー❤



医療の世界でも心づかいや言葉掛け、その表現は大切です。



看護師さんのパフォーマンスかもしれませんが、幸せを感じる瞬間です。







■ 😘😉 💕 😨🤔 ■




職を得て人と交わる時間に、負の感情ばかりが多数を占めていることに気づきます。



正と負って、会話の中では特に明暗の差を感じます。 



「私は幸せものなのよ。」
と、少し馴れ合った頃ならまだしも、いきなり自慢をする人に出会ったことは無いですし。



話しやすさを感じると ついついタガが外れて負を発する思いが生じてくるのでしょうね。



実は私もそうなのかもしれません。(笑)



私は、明るく元気に根気よく過ごしたいし、表情でそのように表現したいと思います。



私の表現から負の連鎖にだけはならないようにと気を遣います。



負の感情の偏りを感じた時、その感情を明るく表現する手立ては無いものかしらと、つくづく思います。



喜びや驚きを感じた時に、それを上手く表現する人が、素敵な未来を掴んでいくような気がするのです。

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自分を表現する


子どもにイライラをぶつけて、自己嫌悪になったりしませんか?
子どもを育てるためだからしょうがない。と諦めていませんか?

日頃の子どもへの言葉掛けを見直すとそのイライラが心穏やかな時間に変わります。

自分の使う言葉を つなぐ言葉に変えると、自分のことが良く理解できるようになります。
それだけで、自分の心が落ち着くので、イライラが減ります!

そして、

相手(子ども)について評価するのでなく、
そのときとぎの自分を表現すると良いですよ。母の想いを言うということです。

あら不思議、その言葉で子どもが行動を自ら変えることがあるのですよ。

その姿を見ると、嬉しかったり、感動したり、暖かい気持ちになります!

はじめはイライラだったのにね。