集団競技の指揮と号令

とある保育園、運動会にむけて着々と準備が進んでいる。 

◆集団競技(保護者競技)の入退場、競技中の指揮及び号令について

(紅白旗の使い方、ホイッスルのタイミング)

  1. 紅白の旗を持って入場門に立つ
  2. 保護者の整列、参加人数のチェック 10人×4列 or  20人×2列(最大44名)
  3. 人数、年長代表児の応援旗が共にOKなら 園長先生に合図を送る
  4. 紅白の旗を上げる
  5. 曲が流れる
  6. 曲の何小節か待つ(けっこう待ってよし!)
  7. タイミングを見計らって笛を鳴らし、旗を降ろす
  8. 並足 入場行進
  9. やや中央に立つ 旗を上げる 年長代表児は応援旗を持って定位置へ
  10. 2か所のスタート地点に保護者分かれる
  11. 保護者が入り 並びOKなら 笛を鳴らす 曲が止まる
  12. ゆっくり旗を降ろす「お座りください」
  13. 競技説明(見本)
  14. 2人それぞれのスタート地点に立ってもらう「先頭、立ってください」
  15. 旗を上げる 「用~意」笛の音とともに旗を降ろす(スタート)
  16. スタート地点の中間に戻りしゃがむ
  17. 競技が終わったら笛を2回吹く
  18. 中央に立ち 「お立ちください」保護者に立ってもらう
  19. 「ただいまの競技は 赤の勝ち~!」赤の旗を上げる
  20. 万歳三唱(白組拍手)
  21. 保護者後尾につき「回れ右」旗上げる 曲が流れる
  22. 応援旗を持った年長代表児が 同じ位置に来るまで待つ
  23. 笛を鳴らし 旗を降ろす
  24. 並足 退場行進

以上

距離の広がりを感じて♪

我が家の双子は、未熟児でした。

小学校高学年になった頃 ようやく精神年齢が高まり、同学年の子供たちとさほど変わりなく生活できるようになりました。

体格は、中学生になってもまだまだ敵いませんが・・・。

保育園の運動会を思い出します。

母親の姿を一度見つけると しょっちゅう振り向き 私が見ていることを確認しながら競技をしていました。

いつも私を追いかけてくれているのです。それも二人。

右見ても 左見ても いつもどちらかの視線がビビっと まるで引力のように引き合うのです。

小学校の運動会では、それ程の引力は感じなくなりましたが、意外と普段お利口にしている次女のほうが こういった行事に ビビっと視線が引き合うのです。

私の目線を確認すると、とっても素敵な笑顔を向けてくれます。

ところが 父親の一喝を再々受けている次男は、私と目を合わすと退屈そうな顔をして 普段と違うこういった行事をまるで拒否しているかのような態度まで取るのです。

怒られる度に 脳の血管が萎縮しているのでしょうか。

脳細胞まで固まってしまい 笑わない退屈な人間に変わってしまうのではないかと不安でした。

よく笑う子供は誰からも良くしてもらい 得な性分です。

周りの影響で笑うことが少なくなった子供は 損な性分に化けてしまいます。

でもそういう損な子供の中に真っ直ぐで澄み切ったやさしさを私は感じることが出来ます。

母親の特権ですね。

私の不安を父親に何度話しても何度訴えても どうも判らないようです。

昨日の中学校の運動会では、次男との引力はどうも弱まっているようです。

母と子供の距離が、どんどん広がっている。自立していると思ったほうがいいのでしょうか。

今与えられている行事を真っ直ぐに取り組み、そして 元気良く走る姿を見て 次男も一人立ちしているなと思いました。

いつまでも「ちびちゃん」と呼んでいてはいけないと感じました。

😊

子ども達と距離の広がりを感じるこの頃です。

☆~☆~☆~