名残り野菜



昼休み、中庭に出て深呼吸をしました。



風が、花の香りと 雨と土の匂いを乗せて頬を撫でました。



それがまた涼やかで心地良かった~☘



そして、それは母の畑と同じ匂いです。



風が静まった後も雨はしとしと降っていました。

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仕事が終わって、東へ足を延ばして実家に立ち寄りました。



小雨の中、母は白い割烹着を着て畑をならしている最中でした。



畑の草花は倒れて、ひと目では何の葉だったか見当がつきません。



「よう来たね~。最後の収穫をしたところよ。」
と、名残り野菜をもらって帰りました。

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「待つ」Part 2


「待つ」を超えた待つ時間、
何にも期待せず 何となく身の回りのことに目を向けて 過ごしています。

孫と畑に行きました。

このかぼちゃが育つのを待っていました。

育ってる!
大きくなってる!


キュウリとナスとカボチャを収穫しました。


お約束の時間がきましたが、採用のお知らせは ありませんでした。
私以上に熱意のある方がおいでたのですね。


さて、晩ごはんの支度をいたしましょう。